2006-05-31 20:56:30

D-LIVE!! 14  皆川 亮二 [ 作者 ま ]

D-LIVE!! 14 (14)

小学館
皆川 亮二

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人材派遣会社ASEはその道のトップレベルの人間をその適材適所に派遣している。そこでマルチドライバーとして活躍しているのが斑鳩悟である。
斑鳩はその運転に対する天才的な才能を生かし、様々な依頼をこなしていくエージェントである…が、彼の普段の姿は貧乏な高校生だ。
ASEの仕事も上司の百舌にピンハネされ(笑)一回一万円程度の報酬しか得られない。学校ではぼんやりしている印象しかない斑鳩。そのギャップが面白い。
今回はそのASEが危機に陥る。さあ、どうやってその危機を乗り越えていくことが出来るのか。
かなり好きです。
いえ、大好きです。ツボな本でした。

Posted by ginniro at 2006-05-31 20:56:30 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-05-31 20:49:27

四国はどこまで入れ換え可能か 佐藤 雅彦 [ 作者 さ ]

四国はどこまで入れ換え可能か

新潮社
佐藤 雅彦

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四国を入れ換えるとは一体どういうことなんだ?
とにかく読め!
友人から借りて読みました。おもしろいよ、これ。私は好きだな。
コミックです。ありきたりといわれればそれまでかもしれませんが、それでもそれを描くことができるということがすごいと思う。
思ってたって綺麗に表現できないよ。
上手くかけてると思います。

Posted by ginniro at 2006-05-31 20:49:27 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-05-24 08:33:42

西欧のかわいいデザインたち 井岡 美保, ピエブックス [ 作者 あ ]

西欧のかわいいデザインたち

ピエブックス
井岡 美保, ピエブックス

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西欧のかわいいデザインが満載!
どうしてこんなに色を使うことが上手なんだろう?
食べ物から日用品まで様々なジャンルにわかれてデザインが並んでいます。
ああ、行きたい!
行ってこのデザインたちに埋もれたい(笑)。
日本ではあまりまねができないのかも。
なんか違うんだよね〜。かわいいなあ。
勉強になりました。
でも活用されないだろうな…。

Posted by ginniro at 2006-05-24 08:33:42 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-05-15 19:59:52

狭くて小さいたのしい家 永江 朗, アトリエ・ワン [ 作者 な ]

狭くて小さいたのしい家

原書房
永江 朗, アトリエ・ワン

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表紙にもある長い本棚に惹かれて読みました。
うん、楽しかった。面白いとおもう。
なんて説明したらいいだろう?よく家づくりの本で書かれているような『これがステキです』というものではなくて、出来上がる過程を事細かに書かれている。
もちろん出来上がったものも素敵です。ただ、具体的に『何を残して何を捨てるのか』という選択を見ていると、家を建てるならこれくらい具体的に自分たちの生活を掴まないといけないなと思う。
なんとなくこっちがいい…、というような妥協ではないから。
出来上がったものに満足もできるしいいだろうなあ。
どうやってコンパクトにすべてを納めるか、どうやって周囲となじませるか、などかなり面白かった。
私は好きです。

Posted by ginniro at 2006-05-15 19:59:52 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-05-08 08:24:02

天岩屋戸の研究 田中 啓文 [ 作者 た ]

天岩屋戸の研究

講談社
田中 啓文

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民俗学部の顧問薮田の目的がみえてきた。
酒飲みのぐうたら顧問だが民俗学の知識は一流。だがそれには深い訳があり目的があったのだ。
その目的は果たされることができるのだろうか?
比夏留たち民俗学研究会はどうなってしまうのか?

そんなあほな…。
という結末(笑)。でも笑えるし。
まあ、全編をとおしてまじめではないから(笑)、ありですね。
このこじつけ具合が面白かった。
もっと続くとそれはそれで面白いかもしれないけれど、引き際がちょうどいいかもしれません。
終わりがさわやか(?)でよかったなあ(笑)。

Posted by ginniro at 2006-05-08 08:24:02 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-05-08 08:16:08

邪馬台洞の研究―私立伝奇学園高等学校民俗学研究会〈その2〉 田中 啓文  [ 作者 た ]

邪馬台洞の研究―私立伝奇学園高等学校民俗学研究会〈その2〉

講談社
田中 啓文

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常世の森のなかには卑弥呼の遺産があるという。
よくの皮のつっぱった人間が探しに行くが常世の森は手ごわい。
どうしてかって、常世の森には秘密にせねばならないものが沢山あるからだ。
それらの難関をとっぱして果たしてお宝を手に入れることは出来るのだろうか?

第二段です。
またまたギャグです。面白かった。何も考えないでひたすら楽しめるから(笑)。
それにけっこう出てくる怖いはずのヤツラがすごく可愛かったりする。
勘違いとか、寂しがりやとか(笑)。
比夏留のダメップリとか保志野の豹変とか(笑)、この変が板についてきてというか、面白いです。

Posted by ginniro at 2006-05-08 08:16:08 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-05-08 08:05:49

蓬莱洞の研究―私立伝奇学園高等学校民俗学研究会〈その1〉 田中 啓文 [ 作者 た ]

蓬莱洞の研究―私立伝奇学園高等学校民俗学研究会〈その1〉

講談社
田中 啓文

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とある高校の裏手には『常世の森』と呼ばれる森が広がっている。
そしてそこは立ち入り禁止なのだが、奇妙な噂が後をたたない。不気味な森である。
その高校に入学した諸星比夏留、比夏留は古武道独楽の跡取りなのだが、深刻な悩みを抱えている。そして成り行きで入部してしまった民俗学研究会。
一風変わった先輩たちとど素人の比夏留。そして顧問と喧嘩して入部しなかった保志野春信。彼らが不思議な事件を解決できるのだろうか?

めちゃくちゃです。
でもね、勢いで読んでしまうんです。
けっこう好きだな。このノリは。こんな高校面白すぎ。比夏留チャン結構好きだよ。比夏留の秘密もちょっと笑えます。

Posted by ginniro at 2006-05-08 08:05:49 | コメント(0) | Trackback(0)