2007-02-10 14:29:14

感染 仙川環 [ 作者 さ ]

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私は魅力がない。けれど結婚した相手は外科医で腕のたつ男。そして彼には妻と子がいた。はじめのうちは会話もあり楽しかった結婚生活だが、今はすれ違い、会話も少なく辛い。だから夫が犯罪に巻き込まれた?いや仕組んだと言われても何がなんだかわからないのだ。気がつけばおかしな事件が続き、知らないうちに巻き込まれている。
夫は本当に犯罪者なのか?

けっこう楽しめたと思います。でも軽いなあ。その場では面白くても、後に残らないのが残念。

Posted by ginniro at 2007-02-10 14:29:14 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-01-16 20:16:41

影をなくした男 シャミッソー [ 作者 さ ]

醇H

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男はとある富豪のもとでおかしな灰色の男と出会う。そして欲に目がくらんで自分の影を売ってしまうのだ。
金は手に入ったがさて、この男にどんな暮らしが待っているのだろう。

影をなくすなんてどういうことだ?幸運の金袋を手に入れたって影がなくっちゃなんともならない(笑)。つくづくそう思いましたね。
かるくて面白い。短いからすぐ読める。でも、この男が最初は欲に目がくらんでも、ちゃんと自分を取り戻したのがすごいと思うところ。
苦労続きだけど最後は楽しそうで(笑)。けっこう楽しいです。

Posted by ginniro at 2007-01-16 20:16:41 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-12-05 12:32:51

ペギー・スー 宇宙の果ての惑星怪物 セルジュ ブリュソロ [ 作者 さ ]

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今度は宇宙へと飛び出したペギー。セバスチャンも人間に戻ったしこれでやっと平穏な日が過ごせると思ったのに…。
助けを求めてきた星は子供が怪物にさらわれるのだという。
とりあえず助けにいかなきゃいけない!…、よ、ねえ?てな感じで出掛けた惑星カンダルタへと…。でも、そこで待ち受けていた世界は驚きの連続だった。

ペギーを呼びに来た騎士もすごいね。他力本願(笑)。まあ、自分たちでも頑張ってるんだけどね。
とりあえず、またもや冒険の旅にでたペギー。行く先々で起こる苦難もなんのその。頑張って切り抜けるなあ。
またこれも展開が読めないし、惑星生物が悪者なのか?いい奴なのかも最後まで読まないとわからない。そこがすごく楽しい。
こんなやつ、いたらイヤだな。うん。
面白かった。

Posted by ginniro at 2006-12-05 12:32:51 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-11-24 21:18:03

水冥き愁いの街―死都ヴェネツィア 龍の黙示録 [ 作者 さ ]

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キリストから血と哀れみを受けた吸血鬼・龍緋比古。かれをめぐってバチカンが動く。抹殺するために弱点を知ろうと龍緋比古と関わった修道士セバスティアーノを拘束する。そして自白させるためにヴェネツィアへ送るがそこには龍緋比古を仇とする吸血鬼、タジオがいた。

ちょっと!ここで終わるの!!はやく次が読みたい!!って言うくらい面白かった。龍緋比古と透子がどうなるのかとか、すごくハラハラします。セバスティアーノがすごく人間らしくなったなあとおもったり、タジオはこのままでもいいじゃんとか同情したり。
透子の迷いとか、強いだけじゃないよね〜、うん。
いいよ。本当に。

Posted by ginniro at 2006-11-24 21:18:03 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-11-24 21:08:15

ペギー・スー―黒い城の恐ろしい謎 [ 作者 さ ]

醇I醇Q§醇Iこのアイテムの詳細を見る


ひさびさのペギーです。
セバスチャンはどうしてももとの体に戻りたかった。その願いがこいつらを引き寄せてしまったんだ!
夢のなかで見た本屋。そこへいけばどんな魔法も解くことができる鍵がある…、らしい?一生懸命さがして本屋は見つけたけれどまたおかしなことに巻き込まれる予感。

面白かった。でも最後はそれでいいのか(笑)。まあ奇想天外。どたばたしてて。やっぱりペギーは強いなあ。へこたれないなあ。
友達に欲しいぞペギー。
ドキドキがとまらない。好きです。やっぱり本当にオススメです。

Posted by ginniro at 2006-11-24 21:08:15 | コメント(2) | Trackback(0)

2006-08-27 08:29:43

ペギー・スー―魔法にかけられた動物園 セルジュ ブリュソロ [ 作者 さ ]

ペギー・スー―魔法にかけられた動物園

角川書店
セルジュ ブリュソロ, Serge Brussolo, 金子 ゆき子

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一難去ってまた一難。ペギーとおばあちゃんは湖のそばの保養地へと出掛けたはずなのに…。爆発させる毒をもつ蛇だとか空飛ぶクジラ、火を噴くドラゴン。街はもう壊滅寸前。でもこんな宇宙の生物がどうして地球にいるの?
彼らの目的ってなんなの?
さあ、立ち上がれペギー!地球と大事なセバスチャンを救うのだ!

ペギーはへこたれないなあ。何にでもいどんでいくのはすごいと思う。難題だと思うことも努力?と才能でやり遂げちゃう。頑張れペギー!って応援したくなるね。
それにしても前作で見えざる者をやっつけてどうなるんだろう?って思ってたら(笑)。まだまだ世界には不思議にあふれてるね(笑)。
当分楽しめそうです。

Posted by ginniro at 2006-08-27 08:29:43 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-08-27 08:20:53

ペギー・スー―幸福を運ぶ魔法の蝶 セルジュ ブリュソロ [ 作者 さ ]

ペギー・スー―幸福を運ぶ魔法の蝶

角川書店
セルジュ ブリュソロ, Serge Brussolo, 金子 ゆき子

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ペギーはとうとう家族と離れ離れ。いろんなおかしなことがペギーのせいだと思った家族が限界を感じたそうな。
で、行き先は「おばあちゃんの家」。でもそこはペギーのおばあちゃん。普通の人ではなくて…、なんと魔女。いろんなアイテムを貸しだしてお金を稼いでます。そこで巻き込まれたトラブル。それはまた見えざるものが一枚かんでいるようだけど。そしてついに見えざるものと全面対決?どうなるの?このお話は?

かなり笑います。この魔法のアイテムのめちゃくちゃ具合に。でも、あったら使ってみたいかも。あと前作でつかまえたボーイフレンド、セバスチャン。かれも働きます。危ない体だけどね。魔法の蝶をおいかけていろんな災難がありあます。で、人間の欲とか本当にきたないな〜って思ったり。
でも、面白い話だから子供によんでやりたい、というか読め!
夢見る世界がここにあるよ〜。

Posted by ginniro at 2006-08-27 08:20:53 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-08-27 08:13:31

ペギー・スー―蜃気楼の国へ飛ぶ セルジュ ブリュソロ [ 作者 さ ]

ペギー・スー―蜃気楼の国へ飛ぶ

角川書店
セルジュ ブリュソロ, Serge Brussolo, 金子 ゆき子

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父親の仕事で砂漠の国へといくことになったペギー。そこで待ち受けていたのは蜃気楼たち。でもこれ普通の蜃気楼ではない。
砂漠の孤独に耐えられなくなった人を飲み込んでいく蜃気楼なのだ。
ペギーを誘惑する蜃気楼。でも相棒の青い犬のおかげで危うく難を逃れている。
けれど蜃気楼の国には是が非でもペギーを飲み込みたい訳があるのだ。

重要人物が出てきます(笑)。ペギーもお年頃ですし(笑)。
今回も面白かったです。展開がね。
単なる蜃気楼ではないところがミソ。で、見えざる者もちゃんといる。
けっこうどきどきハラハラでした。読み始めると止まらないんだよね。

Posted by ginniro at 2006-08-27 08:13:31 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-07-17 20:53:43

ペギー・スー(1) 魔法の瞳をもつ少女 セルジュ・ブリュソロ [ 作者 さ ]

ペギー・スー(1) 魔法の瞳をもつ少女

角川書店
セルジュ・ブリュソロ, 金子 ゆき子

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ペギー・スーは魔法の瞳のせいでお化け『見えざるもの』をみることができます。そしてかれらは人間に悪戯をしかけいろんな事故をおこしたりする。
ペギーはそれを見ることしか出来ない。いや反撃はできるけれどれはとても疲れてしまうことなのだ。
ペギーのせいで一家はいつも移動してくらしているけれど、ある町で足止めをくった。そこは『見えざるもの』が悪戯を計画している町だった。
そしてそこにとじこめられたペギーたちをおそったのは悪夢のような、いや悪夢のほうがまだましな事件だ。

なんとなく、借りてみました。ところがよそうに反して面白いの。これ。
見えるけれどどうにもならないペギー。そんなペギーをターゲットにして繰り返される悪戯。思いもよらない方法で(笑)。
いいよ〜。本とうに。子供向けだから読みやすいしね。
どうやって『見えざるもの』の悪戯から逃げるのか。それがワクワクします。
一風変わったお話。

Posted by ginniro at 2006-07-17 20:53:43 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-05-31 20:49:27

四国はどこまで入れ換え可能か 佐藤 雅彦 [ 作者 さ ]

四国はどこまで入れ換え可能か

新潮社
佐藤 雅彦

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四国を入れ換えるとは一体どういうことなんだ?
とにかく読め!
友人から借りて読みました。おもしろいよ、これ。私は好きだな。
コミックです。ありきたりといわれればそれまでかもしれませんが、それでもそれを描くことができるということがすごいと思う。
思ってたって綺麗に表現できないよ。
上手くかけてると思います。

Posted by ginniro at 2006-05-31 20:49:27 | コメント(0) | Trackback(0)