2007-03-29 20:07:57

白骨の語り部 鯨統一郎 [ 作者 か ]

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六波羅一輝は初めて出した原稿が新人賞になり、いくつかの書店のベストセラーになった。けれどそれだけ。その後が書けない。もう3年にもなって出版社からは半分忘れられた存在だ。
だが今回は違う。かける気がする!でも何かがしっくりこない。
そんなとき新米の編集者、北村みなみと会い取材旅行へいけることになった。だがそこで見つけた白骨死体。そして事件が次々と起こり…。

簡単に読めたなあ。推理小説なんだろうけど、読み物です。というか私に推理小説の定義ができないからなあ。
まあ、結果がなんとなく見えたのはおいといて。人物が面白い。けど、続きが読みたいとは思わないかな。わ〜っとさわいで消える感じ。

Posted by ginniro at 2007-03-29 20:07:57 | コメント(0) | Trackback(0)



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