2007-03-29 20:16:13

蛍坂  北村鴻 [ 作者 か ]

醇Q醇Q¬醇Hこのアイテムの詳細を見る

小さな店「香菜里屋」。ここは度数の違うビールを4つ出す小さな店。ふらりと立ち寄る客が居心地のよさに離れられなくなる。マスターは料理が上手くいつもびっくりするような組み合わせをしてくる。
だがなんと言ってもマスターは小さなヒントからいつも客の持ち込む謎をといてしまうことにある。

食べ物がおいしそう。ためしてみたくなる。たぶん作れないけれど。
面白いよ。これは。引き込まれてしまいます。いろんな人がいろんな謎を持ち込むけれどそれを上手く解いてくれる。静かでいい感じ。
薄いし、短編だし、楽に読める。でも後にのこるのは静かな余韻。
こんな店あったらなあ。オススメできます。

Posted by ginniro at 2007-03-29 20:16:13 | コメント(0) | Trackback(0)



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