2006-05-08 08:24:02
天岩屋戸の研究 田中 啓文 [ 作者 た ]
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民俗学部の顧問薮田の目的がみえてきた。
酒飲みのぐうたら顧問だが民俗学の知識は一流。だがそれには深い訳があり目的があったのだ。
その目的は果たされることができるのだろうか?
比夏留たち民俗学研究会はどうなってしまうのか?
そんなあほな…。
という結末(笑)。でも笑えるし。
まあ、全編をとおしてまじめではないから(笑)、ありですね。
このこじつけ具合が面白かった。
もっと続くとそれはそれで面白いかもしれないけれど、引き際がちょうどいいかもしれません。
終わりがさわやか(?)でよかったなあ(笑)。
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