2007-01-24 21:21:09

夏のロケット 川端裕人 [ 作者 か ]

醇H潤・>


遵`
醇H

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火星に生物はいるんだろうか?そんな子供の頃の夢をもち続けた高校時代。そしてロケットを作ることに夢中になった。
けれど、今は…。ちょっとした事件がきっかけで昔の仲間と再会しロケットを作ることに巻き込まれていく自分。でもきっかけとなった事件はまだ解決されてない。これにアイツは絡んでいるのか?いないのか?

面白い。一気に読んだ。ロケットを作るっていうのが、羨ましい。
私は高校時代、こんなに熱中したことがあっただろうか?子供の頃からの夢を持ち続けることができただろうか?読みながら自分がうつろに感じてしまうくらい。それぞれが悩みや打算を抱えながら一つの目標に向かっていく。それがとても楽しくて。
同時に進むある事件の警察の捜査情報。時間がどんどん過ぎていく。
本当はこんなに上手くいかないだろうけど、でもスリルもあったし、よかったよ。

Posted by ginniro at 2007-01-24 21:21:09 | コメント(0) | Trackback(0)



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