2007-02-03 09:38:03

血液魚雷 町田登志夫 [ 作者 ま ]

醇Q潤タ

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醇M

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とある病院に運び込まれた若い女性。心筋梗塞だと思われカテーテルでの処置を施される。しかしその女性の夫はとある大学の医師で検査に立ち会った放射線科医・石原祥子の昔の恋人だった。だがその検査の最中、おかしなものを発見する。
そしてアシモフと呼ばれる血管内を投影する最新の機械を使っての検査へと切り替わる…。
おこるはずのない事態。だれもが首をかしげそれを追おうとするが…。血管内にいたものとは?

なかなか。うん。面白い。以前読んだ作者のものよりずっといい。
こういう方がむいてるんじゃなかろうか(笑)。
こちつは何?ってず〜っとおもいました。結果が結果だけど(笑)。
人間関係よりもこいつを追い詰めようとするのが面白いよ。けっこうすんなりと読める本です。

Posted by ginniro at 2007-02-03 09:38:03 | コメント(0) | Trackback(0)



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