2006-11-24 21:18:03
水冥き愁いの街―死都ヴェネツィア 龍の黙示録 [ 作者 さ ]
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キリストから血と哀れみを受けた吸血鬼・龍緋比古。かれをめぐってバチカンが動く。抹殺するために弱点を知ろうと龍緋比古と関わった修道士セバスティアーノを拘束する。そして自白させるためにヴェネツィアへ送るがそこには龍緋比古を仇とする吸血鬼、タジオがいた。
ちょっと!ここで終わるの!!はやく次が読みたい!!って言うくらい面白かった。龍緋比古と透子がどうなるのかとか、すごくハラハラします。セバスティアーノがすごく人間らしくなったなあとおもったり、タジオはこのままでもいいじゃんとか同情したり。
透子の迷いとか、強いだけじゃないよね〜、うん。
いいよ。本当に。
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